「縄文にハマる人々」【3D版上映】&山岡監督舞台挨拶付き上映!

■日時:3/23(土)10:00の回

*3D版での上映となります。ご注意下さい。

*上映終了後の舞台挨拶

登壇者(予定):山岡信貴監督

■劇場:フォーラム盛岡

■料金:通常料金+【3D料金】300円+3Dメガネ代

* 3Dメガネ100円/クリップ型メガネ300円

* 3Dメガネをご持参の方は、メガネ代は不要です。通常料金+300円でご鑑賞いただけます。

【注意事項】

※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。

※登壇者の予定は変更になることもございます。予めご了承ください。

※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

監督:山岡 信貴

1993年に初長編映画「PICKLED PUNK」を監督。ベルリン映画祭ほか多数の映画祭に招待上映される。以後も実験的なスタイルを貫きながら定期的に作品を発表し続けつつ、携帯電話キャリアと共に視覚の心理状態への影響の研究やデバイス開発等、サイエンスの分野にも積極的に取り組んでいる。2013年にはロサンゼルスのIndependent film makers showcaseにて全長編作品のレトロスペクティブが開催された。

主な長編監督作品

「PICKLED PUNK」(1993年) ベルリン国際映画祭他正式招待作品
「Zeki, Florian and Kelly!」(1997年) マドリッド国際映画祭他正式招待作品
「PIG‘S INFERNO」(2000年) リオデジャネイロ国際映画祭他正式招待作品
「ソラノ」(2005年) シンガポール国際映画祭他正式招待作品
「天然性侵略と模造愛」(2005年) プサン国際映画祭他正式招待作品
「死なない子供、荒川修作」(2010年) ハンブルグジャパンフェス招待作品


【山岡監督のコメント】

縄文に縁も興味もなかった自分が、5年間、100箇所にも及ぶ取材や数千の土器土偶に向き合い続けられたのは、結局、縄文を知れば知るほど人間の可能性の広がりを実感できたことが大きいのだと思いました。
人類としては全く同じ性能を持つ21世紀の私たちと縄文人がこれほど違った文化を作り上げ、それぞれがそれぞれに成立しているのであれば、私たちにも縄文人にも想像できないような、全く違う世界を作り上げるポテンシャルが人間にはあるのだという深い希望を感じます。